知覧茶、頴娃茶、川辺茶を

「知覧茶」に統一

南九州市の茶業は約350年の歴史を経て、平成19年12月南九州市誕生と同時に国内最大級の”お茶の産地”となりました。

現在3,426ha(東京ドーム732個分)の広大な茶園で726戸の生産者、112の茶工場が丹誠込めて約12,900t(国内の約15%)の荒茶を生産しており、生産額は約134億円を誇ります。

また、全国・鹿児島県茶品評会等で産地賞や農林水産大臣賞等の特別賞を連続で受賞し、さらに、お茶の安全性や品質管理を行う、GAPやISO、JAS有機等の第三者認証についても積極的に取り組み、76の茶工場が認証を取得しており、全国の茶業関係者から大きな期待を寄せられている産地となっています。

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2 days ago

知覧茶

南九州市ふるさと料理教室開催。浅草のまるごとにっぽんで知覧茶の他かわなべ牛などを使ったふるさと料理教室を開催中(11月17日まで)。今日から知覧茶パワー(カテキンと葉酸で健康アップ)も発売開始。 ...

3 days ago

知覧茶

南薩地区茶業振興会による、第11回緑茶図画コンクールの作品展示。応募総数26校から、110点の出品。テーマはお茶とのふれあい。最優秀賞は、南九州市立粟ヶ窪小学校の「おとうさんがんばれ」と知覧中学校の「茶摘み体験」が選ばれましだ🎊展示は、現在、南九州市知覧文化会館のギャラリーにて公開しています。 ...

6 days ago

知覧茶

第2回知覧茶ブランディング会議を開催!
第1回で「知覧茶を表現するワード」を語り合ったことで、見えてきた消費者に伝わっていない(伝わりにくい)ワードを洗い出し、消費者や茶業者(ニューカマー)に伝えたい「知覧茶」の強みやセールスポイントは何かをみんなで話し合いました。
次回は、「知覧茶」といえば〇〇といった、ブランドコンセプトをつくるべく、みんなで、さらに語り合っていきます。
この2回、みんなから大変、貴重な意見が出されており、残り3回で、「知覧茶」がブランド化するにあたってのテーマ・コンセプトがつくられていくと期待しています。
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7 days ago

知覧茶

◇本番に向けて 一芽入魂

いよいよ2020年、全国お茶まつり鹿児島大会の開催日まで約1年となってきました。
全国お茶まつり大会は、全国茶業関係者の総力を結集して、茶の生産改善と消費拡大を図る目的で開催されるとともに全国茶品評会において、各産地で様々な茶種で品質を競い合い、日本一を決める大会でもあります。開催地である南九州市において本日は、普通煎茶4kの部(手摘み部門)に出品予定者の圃場において、茶業関係者や茶農家等が集まり、品質の良いお茶を作るために大切な作業の「摘芯作業」を行いました。「摘芯作業」とは、品質の優れたお茶の芽を作るため、茶枝の先端近くの柔らかい部分を一本一本ハサミで剪定する根気のいる作業ではありますが、この作業によりお茶を摘み取る時期には、美味しさが凝縮された新芽から高品質なお茶が出来上がります。昨年に続き、豊富な経験を有する佐藤技術アドバイザーの指導を受けながら、茶の枝を一本一本丁寧に摘み取りを行いました。
茶園によっては、この作業を機械で行うなど、新しいことにも挑戦して茶業関係者一体となり、モチベーションを高め、悔いのないよう最善の努力を行い、皆んなで栄光を分かち合えるよう頑張ります。
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2 weeks ago

知覧茶

「茶農家、茶商、茶業技師が一枚岩で全国展開に挑む愛着と誇りの知覧茶」サンケイビズで検索して、トップページの知覧茶のところをクリックすると連載記事が出てきます。(ここをクリック:https://www.sankeibiz.jp/)
写真参照
また、ふるさと納税返礼品に知覧茶パワーをアップしました。
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知覧茶、頴娃茶、川辺茶を

「知覧茶」に統一

平成19年に頴娃町、川辺町、知覧町が合併し「南九州市の誕生」が誕生。これにより、南九州市は市町村単位で「日本一のお茶生産量を誇る町」となりました。

平成28年度末まで頴娃・知覧・川辺の旧3町の茶業者は、それぞれが誇りと責任をもって長年独自のブランドで茶業に取り組んできました。

これから未来永劫に茶業が繁栄することを誓い、茶業者が心一つに南九州市の茶銘柄を平成29年4月より「知覧茶」に統一する歴史的な第一歩を踏みだしました。

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知覧茶を育む大地

大地・海・火・陽の恵みを受けて

鹿児島県南九州市の豊かな自然、地形、天候が見事に融合し恵まれた条件下で育てられた知覧茶。それは土壌、水、火、陽、風といったあらゆる自然条件に恵まれたことで、最高品質の多様な品種の生育が可能となっています。

知覧茶は海と山々に挟まれた急峻(きゅうしゅん)な丘陵地やかつての火山である開聞岳の裾野で、南太平洋の温暖な風がもたらす暖かく湿潤な気候の恩恵を存分に受けてすくすくと育ちます。

自然の恩恵を存分に吸収した茶葉一枚一枚を持つお茶の木。その生育は大変良く、深い味わいと極上の味と香りを引き出す見事なお茶を創り出します。

世界中どこにいても知覧茶を一口すする度に、この豊かな大地と美しさが皆さんの目の前に広がることでしょう。

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