知覧茶、頴娃茶、川辺茶を

「知覧茶」に統一

南九州市の茶業は約350年の歴史を経て、平成19年12月南九州市誕生と同時に国内最大級の”お茶の産地”となりました。

現在3,426ha(東京ドーム732個分)の広大な茶園で726戸の生産者、112の茶工場が丹誠込めて約12,900t(国内の約15%)の荒茶を生産しており、生産額は約134億円を誇ります。

また、全国・鹿児島県茶品評会等で産地賞や農林水産大臣賞等の特別賞を連続で受賞し、さらに、お茶の安全性や品質管理を行う、GAPやISO、JAS有機等の第三者認証についても積極的に取り組み、76の茶工場が認証を取得しており、全国の茶業関係者から大きな期待を寄せられている産地となっています。

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4 days ago

知覧茶

夏休みの時期、お休みされている方、忙しくお仕事されている方、いろいろいらっしゃると思います。今年のお盆は帰省できずに、いつもと違うすごし方の人も。
今日は皆さんに南九州市の代表的茶畑スポット、大野岳山頂からの素晴らしい眺めをプレゼントいたします。🙂
広大な茶畑、池田湖、そして開聞岳の感動的な景色を是非ご覧ください。

頂上では、暑さをちょっと忘れさせてくれる風が吹き渡っています。大野岳山頂からの駐車場からわずか徒歩5分です。山頂に続く階段は「茶寿階段」と言われ、人生の節目をあしらった108段を登り終えると、360°大パノラマ絶賛です。
真夏は5分でもきついかもしれませんが、もう少し涼しくなったら、ぜひおいでください。😃
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2 weeks ago

知覧茶

皆さん、ドリップ日本茶はお試しいただけましたか?
8月になり、知覧茶にまぶしい真夏の太陽の光が降り注いでいます!
大野岳に向かう途中、時折、通り雨も降る蒸し暑さの中、ふたりの茶農家さんにお会いすることができました!😀😀
今の時期は、更新番茶の摘採、整枝作業などが行われています。
お願いしてカメラを向けると、おふたりとも
「他にも作業している人がいるよ」とご遠慮されるのです。薩摩隼人がシャイとは知りませんでした。実は、写真のこの方は、茶時期には製造に従事する、おそらく南九州市の最年長の職人ではないかと関係者からお聞きしました。今もなお、ブレない丁寧な製造をされて学ぶ事が多いそうです。皆さんも茶農家さんも夏の時期、水出し緑茶で、熱中症予防してくださいね。🙂
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4 weeks ago

知覧茶

【4連休にぜひお試しを!おうちで愉しむドリップ知覧茶】

首都圏を中心に、まだまだ終息のめどが見えない新型コロナウイルス。鹿児島県内でも、クラスター発生後、連日、感染者が後を絶たない状況です。

本動画は、新茶時期に製作したものですが、連日の感染者状況を踏まえ、今こそ皆さんにぜひ見ていただきたいと思いシェアします。

東京で人気の日本茶カフェ「Saten Japanese tea」オーナー直伝の”コーヒードリッパーを利用した”お茶の淹れ方を簡単に解説しています。
今週末は4連休の方も多いのではないでしょうか?
ぜひおうちで、お手持ちのお茶とドリッパーでお試しください!

皆様のおうち時間が、少しでも心穏やかなものになりますように。

#おうち時間 #日本茶カフェ直伝 #おうちカフェ #ドリップ日本茶 #知覧茶 #日本茶 #南九州市 #japanesetea #chirantea

youtu.be/0aPUOo7-Abw
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4 weeks ago

知覧茶

南九州市では梅雨明けも間近に迫ってきました。
茶園での作業の様子を皆様にお伝えしたいと雨上がりに出かけてみますが
これがなかなか難しい!
意外と作業中の方にお会いできないものです。😪
人気のない茶畑を見慣れている人は、何も感じないかもしれませんが
茶畑から見える雲のかかった開聞岳の美しさ、一人で見ているのはもったいないとやはりカメラに写してしまいました!🙂
まだまだ外出する機会も少ない状況とは思いますが、これからのバケーションシーズン、美しい景色を見にドライブにいらしてください!😃

夏休みの時期は、暑中お見舞い等、お茶の販売に力をいれる季節です。
南九州市の販売店を訪問し、順次ご紹介していきたいと思います。
お楽しみに!(お店の皆様、ご協力お願いいたします。)
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知覧茶、頴娃茶、川辺茶を

「知覧茶」に統一

平成19年に頴娃町、川辺町、知覧町が合併し「南九州市の誕生」が誕生。これにより、南九州市は市町村単位で「日本一のお茶生産量を誇る町」となりました。

平成28年度末まで頴娃・知覧・川辺の旧3町の茶業者は、それぞれが誇りと責任をもって長年独自のブランドで茶業に取り組んできました。

これから未来永劫に茶業が繁栄することを誓い、茶業者が心一つに南九州市の茶銘柄を平成29年4月より「知覧茶」に統一する歴史的な第一歩を踏みだしました。

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知覧茶を育む大地

大地・海・火・陽の恵みを受けて

鹿児島県南九州市の豊かな自然、地形、天候が見事に融合し恵まれた条件下で育てられた知覧茶。それは土壌、水、火、陽、風といったあらゆる自然条件に恵まれたことで、最高品質の多様な品種の生育が可能となっています。

知覧茶は海と山々に挟まれた急峻(きゅうしゅん)な丘陵地やかつての火山である開聞岳の裾野で、南太平洋の温暖な風がもたらす暖かく湿潤な気候の恩恵を存分に受けてすくすくと育ちます。

自然の恩恵を存分に吸収した茶葉一枚一枚を持つお茶の木。その生育は大変良く、深い味わいと極上の味と香りを引き出す見事なお茶を創り出します。

世界中どこにいても知覧茶を一口すする度に、この豊かな大地と美しさが皆さんの目の前に広がることでしょう。

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