知覧茶、頴娃茶、川辺茶を

「知覧茶」に統一

南九州市の茶業は約350年の歴史を経て、平成19年12月南九州市誕生と同時に国内最大級の”お茶の産地”となりました。

現在3,426ha(東京ドーム732個分)の広大な茶園で726戸の生産者、112の茶工場が丹誠込めて約12,900t(国内の約15%)の荒茶を生産しており、生産額は約134億円を誇ります。

また、全国・鹿児島県茶品評会等で産地賞や農林水産大臣賞等の特別賞を連続で受賞し、さらに、お茶の安全性や品質管理を行う、GAPやISO、JAS有機等の第三者認証についても積極的に取り組み、76の茶工場が認証を取得しており、全国の茶業関係者から大きな期待を寄せられている産地となっています。

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5 days ago

知覧茶

☆卒業生へ知覧茶の贈呈☆

知覧地区の若手生産者の団体【知覧茶業青年の会】の方々が知覧中学校を訪問し
今月卒業する生徒93名に知覧茶を贈呈しました。
青年の会会長の塗木桂一郎さんは「卒業おめでとうございます。これから新たな環境で楽しいことや大変なこともたくさんあるとは思いますが,知覧茶を飲んで心を癒し勉強や部活など色んなことを頑張って頂きたいと思います。」とお祝いと激励の言葉を贈りました。

#知覧茶 #知覧中学校 #南九州市 #知覧茶業青年の会
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☆卒業生へ知覧茶の贈呈☆

知覧地区の若手生産者の団体【知覧茶業青年の会】の方々が知覧中学校を訪問し
今月卒業する生徒93名に知覧茶を贈呈しました。
青年の会会長の塗木桂一郎さんは「卒業おめでとうございます。これから新たな環境で楽しいことや大変なこともたくさんあるとは思いますが,知覧茶を飲んで心を癒し勉強や部活など色んなことを頑張って頂きたいと思います。」とお祝いと激励の言葉を贈りました。

#知覧茶 #知覧中学校 #南九州市 #知覧茶業青年の会Image attachmentImage attachment

 

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流石知覧茶青年の会の発案ですね。卒業生は絶対忘れないですね。忘れられない知覧町でありました。

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1 week ago

知覧茶

【年に一度の知覧茶 大イベント】
\ 茶業振興大会が開催されました /

3月14日(木)知覧コミュニティセンターで、
「南九州市茶業振興大会」が開催されました!
この会は、各種、茶の品評会で優秀な成績を収めた生産者に対して、市長から表彰がなされるものです。

表彰式後は、基調講演の部では、鹿児島県旧茶業試験場時代から、製茶加工のエキスパートとしてご活躍され、知覧茶の品質化改善や茶業経営改善にもご貢献いただいている、カワサキ機工の技術顧問の佐藤昭一さんに講師としてご講演いただきました。

年に一度の知覧茶の茶業者が一斉に集う場。
夜は「知覧茶を語る夕べ」と題し、知覧茶のこれからについて、語り合う場も設けられました。

いよいよ、新茶のシーズンが目前に迫ってきました。
茶業者一丸となって、次の一年も良い茶づくりに努めていきたいと思います。
#知覧茶 #茶品評会 #CHIRANTEA #南九州市 #鹿児島県 #日本茶 #greentea
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2 weeks ago

知覧茶

3/8(金)、平成30年度鹿児島県茶品評会【普通煎茶の部】で一等一席(農林水産大臣賞)を受賞された(有)修香園 盛迫修一さんの受賞祝賀会が開催されました。

盛迫さんがあいさつで、「1年目(昨年)は、突然の竜巻に見舞われ、何度もやめようと思ったが、家族で話し合い、そして、みんなの後押しがあり、難儀をして獲った一等二席、今年は、その教訓等を活かし、1年間、良い茶園づくりに努め、一等一席を獲ることが出来ました。これも家族の支えや茶業関係者の協力があったからこそ、獲れた賞だと思います。今後も家族とともに良い茶づくりに頑張っていきたい」と述べました。

今回の受賞は、盛迫さんの茶づくりに対する高い技術や熱い想いが評価されての受賞であり、今後の「知覧茶」のより一層の高品質化・ブランド化に向けての励みになる受賞だと思われます。
☆盛迫さん受賞おめでとうございました。
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盛迫さん...おめでとうございます

おめでとうございます マキさん❗️お元気ですか?

盛迫さんおめでとうございます‼️

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3 weeks ago

知覧茶

2/26(火)、鹿児島サンロイヤルホテルにて、鹿児島県の茶業関係者が一堂に会し、平成30年度鹿児島県茶業振興大会が開催されました。
 会では鹿児島県の茶業振興に貢献いただいた方々や業績を上げられた方々の功労者表彰や県茶品評会等の褒賞授与式、大会スローガンの採択などが行われ、南九州市も普通煎茶の部で産地賞、各部門においても農林水産大臣賞など多くの特別賞を受賞し、品質の高い茶づくりが認められたところです。
 南九州市は、2020年全国お茶まつり鹿児島大会の開催地となっています。鹿児島大会の成功を期すためにも茶業関係者が一致団結し、品評会での上位入賞を目指すとともに消費者に信頼される茶づくりに努めてまいますので、ご支援方よろしくお願いします。
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4 weeks ago

知覧茶

2月18日、東京・原宿で今日の日本茶ブームを牽引する首都圏日本茶カフェ・レストランオーナーの方、限定12組をご招待し、知覧茶の今をお伝えするクローズドイベント「隣のお茶は、青い」を開催しました。
 
今回のイベントでは、「ともにつくる、新しき知覧茶」を合言葉に、生産者と来場者とのアイデアの共有や交流などのコミュニケーションを重視。また、16種のあらゆる煎茶品種と、紅茶、ギャバ発酵茶、烏龍茶、抹茶などの茶種を自由に試飲実験してもらい、知覧茶のファンになっていただくことを目指しました。
 
今回のイベントは、南九州市に暮らすU30の茶業技師や移住してきたプランナー、デザイナーとの公民連携チームで企画運営。新しいイベントづくりの形にも挑戦しました!
 
ご来場いただいた方からは、「日頃聞けない栽培に関することを生産者から聞けて勉強になった」「気になるお茶を自分の手で淹れることができて楽しかった」といった感想をいただきました。
加えて、実際に「南九州市に足を運び、産地の視察をしたい」「今回試飲した茶種・品種を自身の店で取扱したい」という嬉しい声も多数いただきました。
 
今回のイベントでつながることができた首都圏の日本茶ニューカマーの方々との縁を大切にしながら、来年度以降も多くの方に愛される知覧茶を目指していきたいと思います。2月18日、東京・原宿で今日の日本茶ブームを牽引する首都圏日本茶カフェ・レストランオーナーの方、限定12組をご招待し、知覧茶の今をお伝えするクローズドイベント「隣のお茶は、青い」を開催しました。 今回のイベントでは、「ともにつくる、新しき知覧茶」を合言葉に、生産者と来場者とのアイデアの共有や交流などのコミュニケーションを重視。また、16種のあらゆる煎茶品種と、紅茶、ギャバ発酵茶、烏龍茶、抹茶などの茶種を自由に試飲実験してもらい、知覧茶のファンになっていただくことを目指しました。 photo by 渡辺 きるけ 企画   福迫雄大 川口塔子 空間演出 カンケリデザイン(佐藤孝洋・前迫昇吾)
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知覧茶、頴娃茶、川辺茶を

「知覧茶」に統一

平成19年に頴娃町、川辺町、知覧町が合併し「南九州市の誕生」が誕生。これにより、南九州市は市町村単位で「日本一のお茶生産量を誇る町」となりました。

平成28年度末まで頴娃・知覧・川辺の旧3町の茶業者は、それぞれが誇りと責任をもって長年独自のブランドで茶業に取り組んできました。

これから未来永劫に茶業が繁栄することを誓い、茶業者が心一つに南九州市の茶銘柄を平成29年4月より「知覧茶」に統一する歴史的な第一歩を踏みだしました。

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知覧茶を育む大地

大地・海・火・陽の恵みを受けて

鹿児島県南九州市の豊かな自然、地形、天候が見事に融合し恵まれた条件下で育てられた知覧茶。それは土壌、水、火、陽、風といったあらゆる自然条件に恵まれたことで、最高品質の多様な品種の生育が可能となっています。

知覧茶は海と山々に挟まれた急峻(きゅうしゅん)な丘陵地やかつての火山である開聞岳の裾野で、南太平洋の温暖な風がもたらす暖かく湿潤な気候の恩恵を存分に受けてすくすくと育ちます。

自然の恩恵を存分に吸収した茶葉一枚一枚を持つお茶の木。その生育は大変良く、深い味わいと極上の味と香りを引き出す見事なお茶を創り出します。

世界中どこにいても知覧茶を一口すする度に、この豊かな大地と美しさが皆さんの目の前に広がることでしょう。

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