平成30年産一番茶摘採開始!

平成30年産一番茶摘採開始!

4月3日(火)、平成30年産の一番茶の摘採がスタートしました。 南国の暖かい気候を利用して4月上旬から始まる新茶は、日本一早い新茶として有名で、 豊かな自然と輝く太陽のもとに広がる大茶園から摘み取られた新芽は、新鮮でさわやかな香りとコクをはこびます。 昨年は冷え込みが長引いたため、非常に遅い摘採となりましたが、今年の一番茶摘採は、昨年年始めからの暖かさが続き、例年より早いスタートとなりました。また、芽ぞろい、色合いの良い茶が出来ており、美味しい新茶が期待されます。...
南九州市が首都圏アンテナショップに初進出!

南九州市が首都圏アンテナショップに初進出!

南九州市が東京・浅草の商業施設「まるごとにっぽん」に出展。   「まるごとにっぽん」3階市町村スペース「おすすめふるさと」に1年間、出展します。 南九州市では、今回の出展を契機に「知覧茶」を始めとする特産品、観光、食、平和など、多くの方々に「お茶のまち・南九州市」の魅力を伝えていきます。 NHKで現在放映中の大河ドラマ「西郷どん」のロケ地として注目されているこの時期をチャンスと捉え、南九州市は、新たな販路開拓にチャレンジします。...
みんなの熱い力で、最高級茶を!

みんなの熱い力で、最高級茶を!

日本のいたる所で桜の花の舞い散る季節、南九州市は新茶を摘み取る時期です。 4月になると、茶畑では新芽たちが可愛らしく無数の顔を覗かせ、風と戯れます。市内の眺望の利く丘から眺めると、さながら大きな緑の絨毯といった感じで“アラジン~魔法の絨毯~”そのものです。 そんな今、南九州市内では全国茶品評会・県茶品評会の出品茶づくりが行われています。出品茶づくりに心血を注ぐ茶農家やその家族が特別な肥培管理のもと、わが子のように大事に育てた新芽を、農家はもちろん県やJA、市の職員までもが協力し丁寧に摘み取っていきます。...
お茶の豊作と産地の発展を祈願!

お茶の豊作と産地の発展を祈願!

新茶まつりinえい 「奉納茶」を仕上げました。 新茶まつりは、毎年3月~4月始めに、頴娃の大野岳神社で開催され、毎年のお茶の豊作と安全・産地の発展を祈願する行事です。 まつりの開催時期は桜が見ごろで舞踊も多数披露され、春の訪れを感じるイベントです。新茶まつりに奉納するお茶を頴娃支部茶業青年の皆さんが、朝一番に新芽を丁寧に手摘みし情熱と丹精を込めて、約半日を要して仕上げます。...
市内に2つ目の碾茶加工施設が誕生

市内に2つ目の碾茶加工施設が誕生

平成30年3月10日(土)、(有)折田物産が建設した「碾茶・ウーロン茶加工施設」の落成祝賀会が盛大に執り行われました。当日は、県及び市の関係者、JA南さつま、施工業者など約80名の方々が参加し、安全祈願祭の後、加工施設の起動式が行われ、起動と同時に生葉コンテナが稼働し、参加者一同が拍手で祝いました。その後に施設内の見学を行い、会場を別に移し祝賀会が開かれました。...

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